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『THE COMPLETE COSTUME HISTORY』 Auguste・Racinet著 TASCHEN社

世界の民族衣装と洋装の歴史図鑑

19世紀のデザイナー、オーギュスト・ラシネ(仏)の「LA COSTUME HISTORIQUE(服装史)」をまとめた豪華本。
仏語だけでなく英語でも書かれていますが、私はどのみち辞書なしでは読めません。
しかし、ほとんど図鑑なので問題ありません。
19世紀の世界各地の民族衣装と古代から19世紀までの洋装を描いた膨大な量の精緻な絵図に圧倒されること間違いなしの一冊です。
そして書籍自体の大きさに、しまう場所に困ることも間違いなし(笑)
本棚はおろかタンスにも入りません、どうしよう。(とりあえず本棚と並んで立ってます)
新宿の紀伊国屋やAmazonで手に入ります(2004年時点)。

『民族衣装』 オーギュスト・ラシネ原著 マール社

世界の民族衣装

19世紀のデザイナー、オーギュスト・ラシネ(仏)の「LA COSTUME HISTORIQUE(服装史)」の一部を抜粋した文庫本。
安心してください、日本語です。文庫本なのでしまう場所にも困りません。
小さいながらも美しい絵図は健在。量も結構あり、これ一冊で世界(主に西洋・中東・アフリカ)の民族衣装を存分に楽しめます。
291円(税別)というコストも併せて考えると非常にお買い得です。お勧め。

『いろいろな色』 近江源太郎・ネイチャープロ編集室著 光琳社出版

楽しい色辞典

色の名前をきれいな写真と共に紹介している本。
きれいです。ほれぼれします。
私がこの本と出会ったのは高校生の時でした。高校の図書館で発見してからというもの、図書館に行くたびに見ていました・・・かもしれない。その後、某BOOK●FFで発見、購入しました。
ちなみにハードカバーなので足の甲の上に落とすと痛いです。

『日本の髪型』 京都美容文化クラブ著 光村推古書院

日本髪写真集

地毛で結い上げた日本髪の写真集。古墳時代から現代までの日本女性の髪形を網羅。
京都駅のキヨスクで新幹線の待ち時間に買ったものです。文庫サイズでかさばりません。
上記の通り、すべて、かつらではなく地毛で結っています。すごいです。
男性の髪は古墳時代のものしか掲載されておらず、女性の日本髪が充実しているだけにこの点は少し残念です。とはいえ、見ていて非常に楽しいです。
男性の日本髪の写真集OR図鑑で同様のものがあれば欲しいですね。ご存知でしたら是非ご一報ください。
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